中国シェア傘サービス企業まとめ

中国のシェアリングエコノミーが世界中から注目を浴びている。 今ブームのシェアサイクル以外にも、シェア傘、シェアスマホ充電器などがあり、ベンチャー企業の参入が相次いでいる。

今回は、中国のシェアリング傘の主な運営会社を11社をまとめてみた。

表から見ると、シェア傘企業の拠点は、主に上海(3社)、廣東(4社)、江蘇(2社)、浙江(2社)に集中している。2014年から企業が参入しはじまり、今年だけで5社が参入し、市場はますます過熱している。

シェア傘は、事前にデポジットを払い。使う時に一定の金額を支払うようになっている。支払いは支付宝(アリペイ)、微信支付(WeChatPay) などからのQRコード決済が定番だ。

シェア傘が市場に投入され、すぐ盗まれたというニュースも多いが、セキュリティや収益モデルをうまく対策できたら、更なる市場拡大も期待できるのではないだろうか。

<シェアリング傘の有伞USANがエンジェルラウンドで約5億円も調達>の記事は、
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 サービス名所在地URL設立最新資金調達金額(RMB)
1oto共享雨伞(oto)上海http://www.oto.so2015.6
2魔力伞(molisan)上海http://www.molisan.cn2014.12エンジェル
3街借伞-JJ伞(jjsan)廣東http://www.jjsan.com2017.2エンジェル数百万
4uu共享雨伞(uusan)江蘇http://www.uusann.com2016.3エンジェル1000万
5共享e伞(esan)廣東http://www.4ygx.com2014.12エンジェル1000万
6春笋共享雨伞(chunsun)上海2017.4エンジェル1200万
7橙伞(chengsan)浙江http://www.chengsan.org2015.1エンジェル500万
8help共享雨伞(helpsan)浙江http://www.helpsan.com
9mobrella漂流伞(piaoliusan)廣東http://www.piaoliusan.com2017.5Pre-A1000万
10伞多多(SanDD)廣東http://www.sandd.cn2017.1Pre-A1000万
11有伞Usan(Usan)江蘇https://www.51jiesan.com2017.6エンジェル3000万