シェアリング傘の有伞USANがエンジェルラウンドで約5億円も調達

シェアリング傘サービスの「有伞Usan(Usan)」は、エンジェルラウンドで
3,000万元(約5億)を資金調達したことを発表した。

これは現在までのところ傘産業で最大の資金調達だ。「Usan」は苏州晴雨智能科技(Suzhou qingyu zhineng keji)が、今年6月に開始したサービスだ。

大容量バッテリーを搭載した最初のシェアリング傘サービスだと「Usan」は主張している。傘マシンは120傘を収容できる。より多くの傘をスリムなスペースに収容できるようにインテリアを工夫したという。また、パブリックな空間に電源が限られてるので、傘マシンは、大容量バッテリー搭載で常に電源をささなくてもよい。

29元のデポジットを払えば、最初の15分は無料。15分以上の場合、12時間で1元。最大料金は28元だ。支払いは、支付宝(アリペイ)、微信(WeChat) Pay、UsanWeChat公式アカウントなどからのQRコードで決済できる。現在のところ上海、蘇州、南京で約10万傘ほどある。

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http://dy.163.com/v2/article/detail/D0CC6BOO0511844G.html