中国3大仮想通貨取引プラットフォーム、ブロックチェーン技術開発へ事業転換

10/30および10/31に、3大仮想通貨取引プラットフォーム(「OKCoin币行」、「比特币中国」、「火币网」)は人民元とデジタル通貨の交換を停止した。それと同時に、ビジネスを方向転換するようだ。

「OKCoin币行」は、同社のブランドとウェブサイトは永遠に存在し、徐々にブロックチェーン技術の応用と開発を担う企業へ移行していくと述べた。「火币网」創設者李林は、 「火币」はブロックチェーンに関する情報と研究サービスを提供するプラットフォームへ完全に移行すると述べた。

さらに、彼らは依然として海外取引の可能性を模索している。 人民元の取引が終了した後、「火币网」は海外サイト「Huobi.pro」を開設し、「OKCoin」は海外パートナーとして「OKEx」を立ち上げた。

11月に予定されているビットコインの分裂について、「火币网」および「OKEx」などの海外プラットフォームサイトは分岐に積極的な態度を表明している。もし分岐したブロックチェーンにセキュリティーリスクがなく、安定した場合、今回の分岐を支持し、ユーザーはプラットフォーム上で分割資産を取得できるとしている。

そして、新たに設立されたデジタル通貨取引プラットフォーム「ZB.com」は11月1日から取引が正式に開始された。ウェブサイトは、中国語と英語に対応したインターフェースを提供し、国内のトレーダーもプラットフォーム上で取引することができる。今後の中国のデジタル通貨取引や規制の動向にはさらなる注意が必要だ。

 

source:界面